【イベント】とやまブランドPRイベント『とやま極上物語』 ●主催 富山県

2012年 2月15日(水) 富山県主催 とやまブランドPRイベント『とやま極上物語が、八芳園 にて開催されました!
ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました♪

 

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富山県が官民一体となって取り組んでいる富山県推奨とやまブランド明日のとやまブランド日テレ「シューイチ」2012年トレンド大予測SPで第2位”お土産プロジェクト”として注目された越中富山 幸のこわけ等、富山県の魅力を“見て、聞いて、触って、食べて”堪能できるイベントになりました。

まずは石井隆一富山県知事 が、富山県の風土や住みやすさ、富山自慢の食品・工芸品等についてのプレゼンテーション。
皆さんの反響として一番大きかったのは「東京から意外と近い」という声。現在、特急と新幹線を乗り継いで、3時間ちょっとで着くそうですが、さらに北陸新幹線が開業するとなんと“2時間7分”で着いちゃうそうです!

続いては「富山県推奨とやまブランド」育成・認定委員会に携わった、(株)ユニバーサルデザイン総合研究所所長:赤池 学氏、元日経トレンディ編集長:北村 森氏、越中富山おみやげプロジェクト委員会の平島 亜由美氏、富山の魅力を知る3名によるトークセッション。
富山を愛する3名から繰り広げられるトークでは、新しいアイディアが飛び交うひと幕もあり、大変盛り上がっていました!

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ゲストトークでは、テレビでもおなじみ人気イタリアンシェフ落合 務氏(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ オーナーシェフ)が登場!
なんと”日本一予約が困難な店”「ラ・ベットラ」が、7月に富山市「高志の国文学館」内に出店するそうですよ。

このイベント中では、八芳園 和食調理長:高槻氏による、とやまブランドを使用した創作料理の数々が振舞われていました。

では数ある「とやまブランド」の中から一部をご紹介!

【 とやまブランド 魅惑のラインナップ 】

富山県産品の中から、特に優れたものを厳選し、「富山県推奨とやまブランド」として認定し、その魅力を広く全国へ発信しています。

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■富山県推奨とやまブランド認定品
ます寿司とやまのチューリップ富山干柿大門素麺富山湾のブリ富山湾のシロエビ富山湾産ホタルイカメンタルコミットメントロボット・パロウォータージェットマシン井波彫刻品高岡銅器

※写真の中には一部明日のとやまブランドも紹介しています。「富山県推奨とやまブランド」認定に向けて意欲的に取り組む事業者とその県産品を育成支援対象として選定された品目が「明日のとやまブランド」です。

【 注目の的! 越中富山 幸のこわけ 】

富山では、婚礼の引き出物として、大きな「鯛の細工かまぼこ」が長く用いられてきました。
持ち帰られた鯛のかまぼこは、小さく切り分けてご近所に「おすそわけ」されます。
この富山県ならではの「おすそわけ」文化、風習を元に立ち上げられたプロジェクトが越中富山 幸のこわけです。

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※2012年2月現在、20起業22種商品販売中(¥315~¥735)

■「越中富山 幸のこわけ」ブランドの特徴
[1] 富山在住の女性が厳選した「美味しい自慢の商品群」
[2] 食べきり+組み合わせて選べる「小分けサイズ」
[3] 商品群で富山をアピールする「統一パッケージ」
[4] 女性をメインターゲットに懐かしく温もりを感じさせる「デザインテイスト」

商品のサイズや価格など、お土産を渡す相手によって選べたり、また食べてもらいたいお土産を詰め合わせて贈る事が出来るという発想など、女性ならではの心遣いが感じられるお土産プロジェクトですね。
現時点は、コチラの店頭のみの販売となるそうです。取扱いの有無など、詳しくはそれぞれの店舗まで!

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